京都の行事-京都駅近く 貸切 一棟貸し|京都で町屋に宿泊なら京町家お宿・花へ

京都の行事

京都の行事

神無月(10月)

10月1日〜5日

ずいき祭/北野天満宮

穀物や乾物などの食材でつくられた「ずいき神輿」は4日の還幸祭で巡行。

 

10月4日〜6日

観月の夕べ/旧嵯峨御所 大本山大覚寺

2017年の十五夜は10月4日・観月の名所 大覚寺では雅やかな行事で賑わいます.

 

10月7日〜9日・15日

粟田神社大祭/粟田神社

室町時代に祇園祭が行えない時は、粟田祭を代わりの祭りにしたというほど由緒ある祭事。

 

10月22日

時代祭/平安神宮

明治時代にはじまった京都三大祭のひとつ。

時代行列が見どころ。

 

10月23日〜25日

亀岡祭山鉾行事/鍬山神社

10月20日~25日の秋季大祭期間、最後の3日間で11基の山鉾による行事が城下町周辺で行われます。


長月(9月)

9月 3日

八朔祭/松尾大社

五穀豊穣・家内安全を祈願する祭りで、八朔相撲や六斎念仏踊りなどを奉納。

 

9月 9日

重陽祭/車折神社

重陽の節句に行われる祭事で、雅楽演奏の調べにのり“祝詞”(のりと)奏上や舞踊を奉納。

 

9月15日

石清水祭/石清水八幡宮

京都の葵祭、奈良の春日祭とともに三大勅祭(ちょくさい)のひとつに数えられ、「動く古典」と称される祭り。

 

9月22日〜23日

清明祭/清明神社

22日の宵宮祭では湯立神楽やお迎え提灯行列。

23日の午後には神輿渡御。

 

9月25日

櫛まつり/安井金比羅宮

使い込んだ櫛やかんざしの供養を行う祭り。

伝統的な髪型や衣装をまとった時代風俗行列も練り歩きます。


葉月(8月)

8月の代表的な行事と言えば「五山の送り火」です。

 

8月16日

お盆にお帰ってきた先祖の精霊をあの世へ送る夏の伝統神事。

 

大文字   点火 20:00

妙法    点火 20:05

舟形    点火 20:10

左大文字  点火 20:15

鳥居形   点火 20:20


文月(7月)

7月に入ると京都は祇園祭一色になります。

約1ヶ月、毎日色々な神事・行事が執り行われます。

代表的なものをお知らせいたします。

 

7月1日

切符入り・各山鉾町

神事始めの「切符入り」が各山鉾町でおこなわれます。

 

7月2日

くじ取り式・京都市役所

巡行の順番をくじ引きで決める。先頭の長刀鉾・5番目の函谷鉾・21番目から放下鉾、岩戸山、船鉾、北観音山、橋弁慶山

殿(しんがり)をゆく南観音山の8基は順番が決まっている「くじ取らず」になっている。

 

7月10日・・・神輿洗式

7月10日〜12日・・・前祭 鉾建て

7月12日〜14日・・・前祭 山建て

7月12日〜13日・・・前祭 曳初め

7月14日〜16日・・・前祭 宵山

7月17日 ・・・・・・前祭 山鉾巡行

7月17日 ・・・・・・神幸祭(神輿渡御)

7月18日〜21日・・・後祭 山鉾建て

7月20日〜21日・・・後祭 曳初め

7月21日〜23日・・・後祭 宵山

7月24日・・・・・・・後祭 山鉾巡行・花笠巡行・還幸祭(神輿渡御)

7月28日・・・・・・・神輿洗式

7月31日・・・・・・・疫神社夏越祭

 

 


水無月(6月)

6月1日

貴船祭/貴船神社

京の奥座敷・貴船に鎮座する神社最大の例祭。

神楽巡行や舞楽奉納を実施。

 

6月1日・2日

京都薪能/平安神宮

昭和25年から始まり、観世流・金剛流・大蔵流など流派を超えて競演する恒例行事。

いくつものかがり火が舞台を浮かび上がらせ、厳粛な雰囲気の中多くの観客が舞台を見つめている。

京都の夏は『薪能』ではじまる。

 

6月5日・6日

縣(あがた)祭/縣神社

通称『闇夜の奇祭』。

夜遅く、日付が変わった頃に祭りのクライマックス『梵天渡御』を迎える。

深夜というのに毎年十万人以上の人出で熱気に溢れる。

 

6月1日〜7月9日

あじさい園開園/三室戸寺

関西屈指の”あじさい”の名所。

ライトアップは6/10~25の土日を予定。

 

6月20日

竹伐り会式(たけきりえしき)/鞍馬寺

黒い法衣に白袈裟を弁慶かぶりにした僧兵が二手に分かれて、大蛇に見立てた大竹を山刀で伐る

豪壮な会式。

 

6月30日

夏越祓(なごしのはらえ)/各神社

神社に設置された茅の輪をくぐり、正月からの半年間に知らず知らずに身につけてしまった穢れや罪を祓い

年末までの半年間を無病息災で過ごすための神事。


皐月(5月)

5月1日

加茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)/上賀茂神社

5月5日開催の加茂競馬に出場する馬を試走させ、組み合わせを決める神事。

 

5月1日〜5月5日

藤森祭/藤森神社

5日の神幸祭や、疾走する馬上で行う駈馬(かけうま)神事。

正面の鳥居(南門)から拝殿までの約、200mの参道で行われる。

 

5月3日

流鏑馬(やぶさめ)神事/下鴨神社

糺の森(ただすのもり)にて、梅で駆けながら菱型の的を3ヶ所射抜きます。

 

5月15日

葵祭/上賀茂神社・下鴨神社

京都三大祭のひとつ。京都御所、下鴨神社、上賀茂神社を進む『路頭の儀』が有名。

 

5月28日

業平忌/十輪寺

寺にゆかりの歌人・在原業平(ありわらのなりひら)の命日に行う法要。


卯月(4月)

4月9日(日)

やすらい祭/今宮神社

京都三大奇祭のひとつ。町を練り歩く行列の花傘の下に入れば1年間の厄除になると言われています。

 

4月9日(日)

吉野太夫花供養/常照寺

江戸時代初期の名奴・吉野太夫が眠る常照寺にて太夫道中が行われます。

 

4月14日(金)

春期例大祭・淳仁天皇際/白峯神社

スポーツの神様で知られる神社の春の祭り。

祭典後は蹴鞠奉納。

 

4月23日(日)

神幸祭/松尾大社

葵祭とも呼ばれてき洛西随一の春の祭り。

6基の神輿と唐びつが町へ出て桂川を船で渡り御旅所へ。

 

4月29日(土)〜5月5日(金)

壬生大念仏狂言/壬生寺

2月の節分会で寺に奉納された炮烙(ほうらく)を劇中で割る演目『炮烙割り』が有名。


弥生(3月)

3月3日(金)

春桃会/三十三間堂

寺院名にちなんで、『三』が重なる日に行う法会。

女性専用の『桃のお守リ』も授与。

 

3月3日(金)〜12日(日)

京都・東山花灯路2017/東山地域

青蓮院から円山公園、高台寺、清水寺までの散策路と周辺を花と灯りの演出で彩ります。

 

3月14日(火)〜15日(水)

青龍会/清水寺

年に5回開催。観音の化身である青龍や神々の装束をまとう人々が境内や門前を練り歩きます。

4月3日も開催。

 

3月15日(水)

嵯峨御松明式・嵯峨大念仏狂言/清涼寺

釈迦を偲ぶ涅槃会(ねはんえ)の日、高さ7メートルの松明3本を点火。

稲作の豊凶を占います。

 

3月26日(日)

はねず踊り/随心院

はねず(薄紅色)の梅が咲く季節、小野小町の伝説を主題とした踊りを披露。

 

3月末〜4月初

京町家杉本家春の特別一般公開(13:00〜17:00)

京都で最も重要な町家のひとつ、杉本家で春の特別一般公開が行われる。

通常は見る事ができない町家の中や展示物を見る事ができます。有料。

詳しくは『奈良屋記念杉本家保存会』まで。


如月(2月)

2月2日(木)〜4日(土)

吉田神社/節分祭

 

 

2月8日(水)

法輪寺/針供養

皇室で使われた針を供養するために始まった祭。1年間働いた針をやわらかい「コンニャク」に刺してお休みいただく。

参拝客も針を持参できる。

 

2月12日(日)

伏見稲荷/初午

稲荷大神が稲荷山に鎮座したとされる日に行われるお祭り。参拝者に授与される「しるしの杉」は商売繁盛の縁起物。

 

2月18日(土)

JR京都駅/大階段駆け上がり大会

171段、高低差35メートル(ビル約10階分)、全長70メートルの大階段を号砲と共に一斉に駆け上がる

年に1度の恒例イベント。

 

2月25日(土)

北野天満宮/梅花祭・縁日・天神市

梅花祭は菅原道真の祥月命日・2月25日に遺徳をしのんで行われる祭事で約900年の歴史があります。

露店が並び、夜はライトアップされます。(21:00まで)

 


師走

9月10日~12月18日

聖護院特別公開/聖護院

通常は拝観予約が必要な寺院の特別公開もいよいよ終盤。

 

12月1日

吉例顔見世興行/南座

11月30日~12月26日まで。

 

12月7日~8日

大根焚き・成道会法要/大法恩寺(千本釈迦堂)

釈迦が悟りを開いた日を祝う法要。大根焚きで無病息災を祈願。

 

12月9日~18日

京都・嵐山花灯路ー2016/嵯峨・嵐山一帯

京都屈指の名勝地がライトアップされる師走の定番イベント。

 

12月14日

山科義士まつり/山科地区一帯

討ち入り装束の人々が赤穂浪士ゆかりの寺社を練り歩きます。

 

12月23日

かぼちゃ供養/矢田寺

大きなかぼちゃを撫でて無病息災を祈願。焚いたかぼちゃも無料接待(数量限定)

 

12月27日

除夜の鐘の試し撞き/知恩院

17人で撞く知恩院の大鐘楼。試し撞きは大晦日に先立ち行われる冬の風物詩。

 

12月31日

除夜の鐘

はやいところでは午後10時を過ぎる頃からつかれ始め、12時前には京都のいたるところで鐘が鳴り響く。

 


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